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一口ひとくち味わいたくなる、みかんジュース

手間ひまかけた分だけ、おいしい味になってくれる

夏の朝食の一杯に、甘くて美味しいみかんジュースはいかがですか?温州みかんをそのまま搾った「幸福蜜柑(しあわせみかん)」は、トロ~ッと濃厚なのに、しつこくない甘さのストレートジュース。

栄養と酵素がたっぷり詰まったみかんを使い、さらに無添加だから、体も元気に
。農薬に頼らず、時間と手間をかけて育てられたみかんジュースです。

今年作れたのは、限定600本。希少な美味しさを、自分へのご褒美や贈り物にぜひどうぞ。

手間暇かけた濃厚なみかんジュース


手間をかけているから、“甘くて濃い”

ジュース作りには、美味しいみかん作りから。そのためには人手による手間を惜しまないのが、大分県津久見市にある、元気ファーム。代表・山本武正さんは、「手間ひまかけた分だけ、おいしい味となって返ってきてくれるので、決して妥協できません」と語ります。

限定600本のみかんジュース

一番にこだわっているのは「土」。肥沃な土をつくるため大切にしているのが、ミミズです。彼らの腸内細菌は、土壌に含まれる有害物質を食べて消化し、そのフンが土壌を豊かにしてくれるのです。

除草剤を使用せず、代わりに行うのが「草削り」。手作業で草を抜き、みかんの木の周りにかぶせて発酵させます。それらはミミズの餌にもなるため、さらに栄養豊富な土壌が出来上がります。また、土に海藻や魚粉を与えることで、みかんにコクが生まれるそう。

農家の方の愛情の詰まったみかんジュース
農作業を担当している松本智也さん

人手を惜しまない工夫は「完熟のさせ方」にも。通常みかんを追熟させるには、収穫してから1ヶ月寝かせて酸味を抜きます。元気ファームでは、収穫をせず木になったまま追熟させる「木成り完熟」を採用。

これによって、甘さが際立つみかんになる一方、熟したみかんを狙う鳥との戦いや、木から落ちないようにタイミングの見計りの苦労が伴います。そして木にダメージがかかるため、来シーズンにはその木は休息が必要です。このようなリスクを背負ってでも、「美味しいみかんを届けたい」という一心で、独自の栽培方法を取っています。

栄養豊富な土で育てられたみかんジュース

このようにして大切に作られたみかんを、皮をむいた後、大きな繊維と果汁とを分ける機械で絞ります。充填の時に加熱殺菌し、《温州みかん100%》の無添加のストレートジュースとなるのです。

①500ml×3本入り
幸せな気持ちにさせるみかんジュース

500ml×5本入り
幸せな気持ちにさせるみかんジュース

実際に飲んでみると、みかんの甘みがギュッと詰まったトロ~ッとした美味しさ。1本(500ml)あたり10個のみかんが入っているそうで、濃厚なのに、しつこくありません。果実の粒がところどころ入っているのも、果肉を丸ごと搾っていることを想像できます。

スーパーで購入した温州みかん100%のストレートジュースとも比べてみましたが、断然甘くて濃い!土壌や木成り完熟による自然の偉大さを実感しました(そして作り手の愛情も)。一般的なオレンジジュースは、濃縮果汁に水分を加えてつくる濃縮還元が多いですが、丸ごと果実を搾ったストレートジュースは味・栄養ともに段違いです。

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