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足が住みたくなる「スニーカー」

土踏まずに、曲げ木テクノロジーを搭載

「お洒落なスニーカーですね。」
そう褒められたとき、ぼくは「ここ、木で出来てるんですよ」と思わず顔がほころんだ。

土踏まずに《天然の木》を搭載
巧みな発想と確かな技術、そして靴に対する情熱から生まれたスニーカー。

スニーカーブランド hull が目指したのは「足が住みたくなるスニーカー」。革靴のようにより立体的に構造を捉え、土踏まずに組み込んだ曲げ木が重心を安定させ、抜群の履き心地と大人のお洒落心をくすぐる先進的な一足が完成しました。


土踏まずに「天然の木」



このスニーカーに出逢いまず衝撃的だったのが、土踏まず部分に組み込まれた《天然の木(カエデ)》。天然の木が外側から両足を支えてくれるブックエンドのような役割を果たしてくれる、まさに「重心安定用スタビライザー」の発想に驚かされました。

実際に1ヶ月履いてみて、この木の魅力をたっぷりと感じることができました。まずスニーカーに足を入れてみると「あ、外側に木があるな」という新しい感覚が楽しい。そのまま歩くと、両足が支えられることによって、重心が安定し、背筋が少し伸びた感覚に。歩きながら、体の歪みを補正してくれているのか、次の一歩がスイスイと出てくる。長時間履いていても疲れを感じませんでした。「あ、これらならアウトソールの減りも少ないな、長く履けるな」と感じました。

実は、この天然の木は、MONOCO でも大人気の「曲げ木の財布」と同じ天然のカエデの木。最新の曲げ木技術を開発する 『STORIO』 と 『hull』が、
このスニーカーのためだけに開発したAvanwood Technology を搭載。薄いのに強度があり、曲げることで足にフィットする。この新しいテクノロジーが、長時間履いても疲れにくく、かっこよく自分らしく毎日の“歩き”を支えてくれるのです。


スーパーカーのような「完成度」

エンジンが良くても、そのエンジンを支える他のテクノロジーがなければ、スーパーカーとしては成立しません。スーパーカーのように本スニーカーからは、作り手のこだわりを随所から感じることができます。そのこだわりは、ただカッコイイだけではなく、快適に歩くために追求されたものばかりです。


① 衝撃を吸収してくれるミッドソール


本スニーカーの原型は、ランニングシューズ。走ることを前提としたランニングシューズは、足に負担がかからないよう、高い伸縮性とクッション性を誇る衝撃吸収ミッドソールを採用。

アウトソールには《シャークソール》を採用。シャークソールは、元々軍事トレーニング用として開発されたもの。真ん中に向かって刻み込まれたソールが、前から、そして後ろから次への一歩のキックをもたらしてくれるため、歩きやすくなります。

重心安定のための曲げ木の少し上には、さりげなく《本革のバイピング》を入れるこだわりっぷり。洗練された佇まいに、大人のおしゃれ心がくすぐられます。


② 踵を包み込むヒールカウンター


足を入れた瞬間に感じるのが、包み込まれるような感覚。「足がここに住みたいと言ってくれるようなイメージで設計をしています」とhull デザイナーの壽木(すき)氏が語るように、厚手のゴート(羊革)スキンのライニングとインソールのクッショニングが足を優しく迎え入れてくれ、安定感のあるヒールカウンターが踵を包み込んでくれます。


③ 結ぶ必要がないシューレース



リフレクターが付いたシューレース。結ぶ必要がないので、自然と足が馴染むところまで伸縮し、足をホールドしてくれます。リフレクター・シューレースの他に平ヒモのシューレースも付属していますので、気分に合わせて取り替えが可能。


④ 贅沢な牛革のアッパー



アッパーには、高級感のある牛革を贅沢に使用。細かく仕上げたスエード加工は、落ち着いた大人のおしゃれセンスを上げてくれます。また、スエード革は、汚れが革の表面まで届かないのが特長で、普段のお手入れは市販のスエードブラシで定期的に軽くこすり、汚れを落としてあげるのがいいでしょう。


この曲げ木が足を支えてくれる「足が住みたくなるスニーカー」は、GRAY(グレー)BLACK(ブラック)の2色。




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