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時間を忘れさせる「光の時計」

時間から解放されたいとき、ありませんか?

時がたつことさえも忘れてしまうくらい、何かに没頭したいとき。例えば、時間を忘れて、仕事や作業に集中したいとき。そこにデジタルの数字や文字板、音声で時間を教える時計があったら、ふと、時計を目にした瞬間、集中の糸が切れてしまった経験はありませんか?

時を忘れたいときは、仕事の最中ばかりではありません。喧騒を離れ、静かな自然に包まれた環境でリラックスしたいとき。ハンモックに体を揺らしながら、気の向くまで読書をしたいとき「EPORA」があれば、窓のない部屋でも空の色合いを教えてくれます。ページをめくり、ふと「EPORA」の色が変わったのに気づくまで。読書に没頭する時間をもたらしてくれます。




時間を忘れたいとき。新しい時計が必要になる。

人間誕生のはるか昔から、「時間」はありました。それは「秒」の集積ではなく、ゆったりとそして連続した時の流れでした。太陽の動きや星々の位置、動物の鳴き声や風の変化から、人間はいまの時刻を感じ取っていました。

正確に時刻を刻む時計が発明されると、人間は、誰もが同じ「時間」のなかで暮らすようになります。それから、時間と人間との関係性も、少しずつ変わっていきました。感じ取るものから、共有するものへ、そして、追われるものへと変化した時間。

「時間を忘れたい」。
人間が、時々そう思うのは、そんな理由があるのかもしれません。



時計は、時間を忘れさせるどころか、常につきまとわせるもの。当たり前だと思っていた、時間と人間との関係性を変えてくれる「時間を忘れさせるため」の、光の時計。それが「EPORA」。

8つの三角錐からなる「EPORA」が伝えるのは「光」だけ。色彩の変化によって、時間の経過だけを知ることができる時計です。

現在時刻を知らせるのは、光の色の変化。中央の三角が「午前と午後」を、下向きの三角形が「時」を、上向きの三角形で「分」の経過を伝えます。それぞれの色が何時何分を指すのか、一度覚えてしまえばあとは簡単で、一つの言語を学んだかのように日々の生活に楽しさが増えることでしょう。



「EPORA」を使うと気づくのは、時間と人間との、懐かしい関係性。

日々、時間に追われていると感じている人には「時間を忘れる解放感」をもたらしてくれます。




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