コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」 8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT

コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」|8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT
コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」|8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT
コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」|8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT
コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」|8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT

商品ストーリー

誰しもが簡単に美味しいコーヒーを淹れられるフレンチプレス。最大8杯(1,000ml)までコーヒーが淹れられます。コーヒーや紅茶を一度に大量に淹れたいときに便利です。

おしゃれなデザインのフレンチプレス
左:3カップ用、右:8カップ用


英国仕立ての落ち着いた光沢感と美しいフォルムにもうっとり。実際にコーヒーを淹れているときは、なんとも言えない高揚感があります。使っていないときは、キッチンに置いておくだけで、スタリッシュなインテリアの一部に。

フレンチプレスを使って、美味しいコーヒーを淹れる秘訣は、基本的には3つ。

① コーヒー豆は、豆のままで買ってくる
② 飲む直前に、豆を挽く
③ 蒸らす時間はジャスト4分

この秘訣を軸として、実際に美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介します。
(撮影には、3カップ用を使用)

フレンチプレスで淹れる豆の最適な量は「1g:20cc」。例えば、300cc 淹れたいなら「300÷ 20 = 15」で、豆が15g必要です。毎回豆を計量すると大変なので、MONOCO 編集部では一度正確にキッチンスケールで軽量したところ、グラインダーの受け皿のちょうど半分でしたので、次回覚えておくと便利です。

豆の香りと甘みがダイレクトに出るフレンチプレス

フレンチプレスでは、豆の香りと旨味がダイレクトに出るので、ブレンドではなく「ストレートコーヒー」がおすすめ。例えば、タンザニアだとキリマンジャロ、コロンビアだとエメラルドマウンテンが有名ですね。MONOCO 編集部では、最近ハマっているエチオピア産の豆をセレクト。行きつけの街のコーヒー屋さんでミディアム・ロースト(中浅煎り)に焙煎してもらいました。

では、さっそく豆を挽いていきます。GLINDER JAR の説明書通りに、ハンドルとギアを取り付け、「中粗挽き」で挽けるように調整。この時、あまり細かく挽きすぎると、微粉が多く飲みにくくなるので、ご注意。

豆のいい香りが楽しめるグラインダー

ハンドルを回していくと、ゴリゴリと豆が挽けていき、ハンドルが一周するたびに豆のいい香りが室内に充満していきます。コーヒーを淹れるときに、最も好きな瞬間です。GLINDER JAR のいいところは、専用のフタがついているので、このコーヒーの香りを閉じ込めたまま、挽いた豆を持ち歩けること。お湯が沸くまで待っている時間も、コーヒーの良い香りが逃げません。

コーヒー豆の香りを閉じ込めておけるグラインダー(ジャー付)

コーヒーを淹れる最適なお湯の温度は90〜96度ですが、フレンチプレスの場合、蒸らす4分間を考慮して、98度で火を止めました。もちろんオフィスで愛用している Fellow ケトルでお湯の温度を計りながら、沸かしました。水は、浄水がおすすめ。

ポットに少しお湯を入れ、回して予め温めておきます。

お湯を入れて、少し温めておくフレンチプレス

ポットが少し温まったら、お湯を捨て、先ほど挽いた豆を勢いよく入れます。

コーヒー豆を入れるフレンチプレス

粉の上から、お湯を注ぎます。ポットに記されている「300cc」という目盛りのところでストップ。時間に余裕があれば、粉が浸る程度までの少量のお湯を入れ、30秒蒸らしてから、300cc の目盛りまでお湯を入れれば尚良しです。

お湯を入れるフレンチプレス

ポットのフタを静かにかぶせ、4分間蒸らします。蒸らすことで、コーヒーの味を出しやしくします。

静かにゆっくりプレスするフレンチプレス

4分経ったら、プレスを押し下げていきます。粉が動かないように、静かに、ゆっくり、というのがキーポイントです。でないと、豆のエグミや雑味など、余計な成分が出てきてしまうことがあります。

ゆっくりプレスを押し下げていき、プレスが下がりきったら、出来上がりです。

コーヒー豆のえぐみが出ないように、底の手前で止めるフレンチプレス

このとき、プレスが底につかないよう、底のちょっと手前で止めるのがポイント。これも豆のエグミや雑味が出ないようにする一工夫です。

美味しい淹れ方のフレンチプレス

予めお湯で温めておいたマグカップにコーヒーを入れれば、香り高いコーヒーの完成です。BARISTA & CO のポットのデザイン性が非常に高いので、一連の動作中、気分が上がりました。

もちろん、本ポットではコーヒーだけでなく、紅茶などの茶葉でもご利用いただけます。

今日も美味しいコーヒーと美しい BARISTA & CO で、生産的な1日を!


《商品仕様》

  • サイズ:W11.3 × D14.3 × H22cm(8カップ用)
  • 容量:1,000ml
  • 素材(本体):耐熱ガラス
  • 素材(取っ手・フタ):ステンレススチール(Electric Steel)、カーボンスチール(Electric Copper、Gunmetal)
  • パッケージ:BOX入
  • 備考:紅茶などの茶葉も使用可

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Electric Copper

Electric Copper

6,696円(税込)

Gunmetal

Gunmetal

6,696円(税込)

Electric Steel

Electric Steel

6,696円(税込)

コーヒーが毎日の楽しみになる「フレンチプレス」 8カップ用 | 手軽に香り高いコーヒーが淹れられる、洗練されたデザインの「フレンチプレス」/ 8CUP PLUNGE POT

  • ラッピング可能

倉庫出荷予定日: 2019年8月26日

TAKAHIRO KAKIYAMA

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