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MONOCO JOURNAL

若さのヒケツのために《Story》

視力について真剣に考えてみる



ここ最近毎日の日課だった本や雑誌を読むことがおっくうになっている。仕事の疲れのせいか、それとも季節の変わり目のせいか目が「目のかすみ」や「目の疲れ」に悩まされているのだ。日々の新たな情報に触れていないとワクワクしないし、感度も落ちてきている気がする。

先日同僚であり、古くからの友人に「疲れてる?最近おしゃべりしていても楽しそうじゃないよね」と指摘され、再認識。正直に日々の読書量が減っていることを話すと衝撃的なひとこと。「それってもしかして老眼なんじゃ…」。あまりの衝撃に言葉を失うものの、老眼について調べてみた。

老眼とは、モノを見るときにピントを合わせる目の調節機能の衰えが原因。レンズの役目をしている目の中の「水晶体」が硬くなり、弾性力が低下して、近くを見るときに必要な“調節”ができなくなる状態。つまり病気でもなんでもなく、誰しもが必ずむかえる現象。意外なことにこの「水晶体」の硬化は15歳くらいから始まっているそう。「老眼=老人」ってイメージはすこし安易だったのかも。

生まれて初めて老眼鏡を買ってみた。遠近両用大きなフレームでもなく、老眼専用の細いフレームでもない、日常使いできる老眼鏡。老眼鏡を生まれて初めてかけてみると世界が変わって見える。見えなくなっていたわけではなく、見える位置、焦点がズレていただけなのだ。人の目を気にせず自然に付けられるデザインも軽さもつけ心地も気に入ってる。

また読書を再開した。やっぱりいつもでも新鮮な気持ちで日常生活を頑張り、楽しむためには日々の情報収集が欠かせない。

 Editor's Note

鈴木 悌遍
最近、目のかすみがひどいです。誰にも相談できません。だからこそ、その原因と対策を手探りながら探るために、自分自身と向き合う必要があるのかもしれませんね。

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