5月の疲れ、実は“大人の寝冷え”が原因? 手首・足首を守る「長袖パジャマ」のすすめ

5月の疲れ、実は“大人の寝冷え”が原因?|手首・足首を守る「長袖パジャマ」のすすめ

5月なのに、急に冷える日が続いています。「若葉寒(わかばさむ)」と呼ばれるこの時期は、体調を崩しやすい時期。

朝起きると、肩・首のコリを感じる、頭がどんより重い、胃腸の調子がよくない……そんな覚え、ありませんか?その不調、「寝冷え」のせいかもしれません。




手首・足首の冷えが睡眠の質を下げる



寝冷えと聞くと、子どもの体調不良というイメージがあるかもしれませんが、大人こそ注意。

お風呂上がりに、半袖Tシャツやハーフパンツで過ごして、そのまま寝ているという人は、とくに注意です。

そもそも、私たち人間は、寝ている間に汗をかくことで、体温を下げて、体全体を「休息モード」に切り替えます。



体温が下がった状態で、手首・足首を出したまま寝ていると、体はますます冷えてくる……。

手首・足首は、動脈の太い血管が通っているので、いまの時期は冷えやすく、あっという間に体全体の血行が悪くなってしまうのです。

血行不良は、寝ている間の心臓の動きや呼吸を保つための、自律神経を乱す原因にもなります。だから、一晩しっかり眠った後なのに、体がどうも疲れている――これが、大人の「寝冷え」です。


睡眠の質を上げる「長袖のパジャマ」



大人の寝冷えには、「長袖のパジャマ」がおすすめ。手首・足首を冷やさない長袖であること、寝ている間の汗を吸水・放湿しやすい薄手生地であることが必要です。

「長袖ならジャージやスウェットでもいいかな」と思われたら、それは大間違い。

パジャマにくらべて、ジャージやスウェットの生地は厚すぎるので、「体温が下がりにくい」「汗の吸水・放湿性が劣る」「無意識に生地の厚み・たるみが体にストレスを与える」という問題があります。

冷えやすいこの時期、睡眠の質を上げるためには、ぜひ「長袖のパジャマ」を。

実は、パジャマに着替えることは、脳を睡眠モードへ切り替える効果もあります。

「スリープセレモニー(睡眠儀式)」といって、歯磨きや洗顔といった一つ一つの習慣は、「これから寝るよ」という脳への呼びかけになるといいます。

さらに、日常着より締め付けが少なくて、軽いパジャマに着替えることで、自然と緊張がほぐれて、体がリラックス状態になりやすいのです。


着替えが楽しみになるパジャマで、よい睡眠を



パジャマにもいろいろありますが、上質な睡眠を叶えてくれるのは、こんなパジャマ。①肌触りがいい生地 ②体の動きを邪魔しないサイジング ③吸水性がいい ④放湿性がいい

MONOCOがおすすめする『GOOD NIGHT SUIT』は、もちろん、上質な睡眠に欠かせない4つの条件を満たしたパジャマ。

パリやニューヨークの有名メゾンでテキスタイルデザインを担当していた神鳥智有さんの美しいデザインは、毎晩パジャマに着替えるのが楽しみになります。

私も『GOOD NIGHT SUIT』を着て寝ていますが、朝起きるたびに、熟睡感を感じます。

今まで着ていた、ただ緩いパジャマだと、身頃の生地がまとわりついて、夜中に寝苦しくなって起きてしまうことがありましたが、これは違います。

手首と足首がしっかり隠れる丈があって、でも身頃のダブつきは感じない……。

まるで私のために仕立ててもらったようなサイズ感で、一晩中、体にやさしく寄り添ってくれているような寝心地なのです。

スウェットで寝ていた夫は、今まで、夜中に暑くなって掛布団を蹴飛ばしては、明け方にすっかり冷えて起きてしまっていましたが、『GOOD NIGHT SUIT』を着るようになって変わりました。

掛布団を朝までちゃんと掛けたまま寝られるようになって、「寝覚めがすっきりするし、足が冷えなくなった」と喜んでいます。

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