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MONOCO JOURNAL

《特集》iPhone ケース vol.1

「美しい」iPhone ケースをまとめてみました

MONOCO のコンセプトは「働く人のライフスタイルを美しく」。
働く人にとって、iPhone は生活の必需品。
貴方の大切な iPhone を守るケースは、「保護」するという機能は当たり前。だからこそ、他にはない「美しさ」を求めたいものです。

そこで、MONOCO 編集部では、数ある iPhone ケースの中から「美しさ」を感じる iPhone ケースをまとめてみました。


①「薄い」美しさ

カード3枚収納可能、iPhone ひとつでおでかけができる「BELLROY



3枚カードが収納できるようになっており、主に使う2枚を手前側に入れれば下にスライドすると簡単に取り出せ、手前の2枚より頻度少なく使うものは奥側に入れて使います。実際に、お客様の中では、会社のセキュリティカードを一番奥に入れ、手前の2枚は磁気防止カードとSuica や PASMO といったICカードを入れている方もいらっしゃいました。


カード3枚収納してもかさばった感がない美しさです。


iPhone を1つを持って、家を飛びだせる...その収納力とスマートさが自慢の iPhone ケース。iPhoneを“Bellroy”の得意とする皮の薄さで包み込みます。



iPhone ケースひとつでこれだけの収納力。


カード3枚収納して、なんと紙幣も1〜2枚収納が可能。いざという時に活躍しそうですね。


実はiPhoneの裏には、こっそりSIMを収納可能!ポケットや財布に入れていて「あれ、どこいった??」なんて事態も防ぎます。


②「合わせる」美しさ

天然木のはめ込み技術がキラリと光る「CARVED



天然木を精密なレーザーカッターによって正確に裁断。職人のピンセットの先にあるパーツが細いこと、細かいこと(笑)


英語になっちゃいますが、CARVED の職人魂が伝わってくる本社を撮影した動画。レーザーカッターの正確さもすごいけど、ひとつひとつ丁寧に拾って合わせるこだわりが、このブランドの「他にはない感」につながっているんでしょうね(00:32) 


③「染める」美しさ

希少なダイヤモンドパイソンを藍染めした「ACAMAL


全身にダイヤモンドを散りばめたような模様が特徴的なダイヤモンドパイソン(別名 : アミメニシキヘビ)を藍染めした、ゴージャスなカードケース付き iPhone6/6s 対応のケース。今回のカラーはMONOCOの為に製作した完全限定生産で、使い込むほどに味がでる経年変化も魅力。藍染めは藍が濃くなって、まるでジーンズのような味が出てきます。


ACAMAL デザイナーの長谷川真弓さんが徳島の藍染め工場を訪問する動画。鮮やかなブルーが印象的な「藍染め」。でも実は藍から取り出してすぐは「緑色」なんです!(2:08)

【藍染めについて】

日本の藍染めの起源は平安時代に遡り、江戸時代には庶民の衣料用に多くの藍染めが行われました。しかし、江戸時代末期に色素含有量の多いインド藍が輸入されるようになり、明治時代になってドイツで開発された合成染料の輸入も増えたため、その生産量は激減。さらに第二次世界大戦でその栽培が禁止され、藍の生産は途絶える寸前まで行きました。しかし、日本では藍の最大の生産地であった徳島の藍師が、戦争中も種を守り、副業をしながらも藍作りを続けきたことで、その伝統が今も生き続けています。現在でも徳島県の藍染めは全国的に有名で、ACAMALの藍染め製品は、徳島県の阿波の藍を使って現地で染めています。

日本の藍は、「タデアイ」というタデ科の植物の葉を発酵させて堆肥状にすることで染料を作ります。化学物質を使用せず、天然素材のみを使った伝統的な製法で、この発酵過程は熟練した職人だけができる技術です。水に溶かした染料の中に染めものを浸けて繊維に吸収させて染色します。染める過程で、染液が空気にさらされ酸化することで、藍色が浮かびあがってきます。この浸漬手順は、さらに色を深めるために何度も繰り返されます。

藍染めを行った革には、消臭効果、細菌の増殖を抑制する効果があります。防虫効果も高く、江戸時代には藍で染めた部分だけ布の虫食いがなかったため、大切な着物は藍の風呂敷で包んで保管していたと言われています。
人々の生活が豊かになったいま、天然染料による染色が見直され、手作り独特の暖かさを持つ藍が見直されてきています。


ACAMAL 特注の桐箱に入れてお届け。細部までのこだわりが本当に心地いい。


④「引く」美しさ

iPhone 本来の美しさを引き立てるために「引き算」したフレーム「RADIUS

最小限のフレームでAppleのデザイナーが創造した形をなるべく邪魔せず且つ本来のデザインや質感を直接感じることができるように工夫されている。デザインはよく「引き算」と言われますが、まさにこれこそデザインですね。


その美しさは、Apple 共同創業者で知られる Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)も魅了し、ご本人も愛用中だそうです。

「そのケース、素敵ですね」...と会話に花が咲きますように。




 Editor's Note

柿山 丈博
モノには「機能」があります。
機能は、ぼくたちの生活の中でなにかしらの問題を解決してくれますが、それはごくごく当たり前。

せっかくなら、見た目の「美しさ」も追求したいものですよね。

だけど、そういったモノは本当に探しにくいなぁと感じています。個人的にも。
MONOCO で発信させていただく情報が、少しでも多くの読者の皆様にとって有益なものになりますよう、これからも頑張りたいと思います!

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