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MONOCO JOURNAL

「冬の贈り物」特集 vol.7

贈る人の気持ちも包む“包装の先生”の技



贈り物をMONOCOで探す皆さまに、オススメしている「MONOCOのギフトラッピング」。

MONOCO が提携している配送センターで先日作業をしていたところ、「うちにはギフト包装の“先生”がいるんです」と配送センターの担当者から聞き、さっそくギフト包装の現場を見に行くことに。ギフト包装の先生は、配送センターでも一番長く働いてるベテラン。とても謙虚な方で顔出しは了承していただけなかったのですが、「贈る方の気持ちを、最高の形で届ける」ラッピングの裏側を見ることができました。


小さなものは、質感にもこだわったオリジナルバッグで。



MONOCO のギフトラッピングでは、大小2サイズの布製オリジナルバッグにお買い上げの品を包んでお届けしています。

手のひらサイズからB5サイズ程度のアイテムをラッピングするのに適したサイズ。ベルベット調の黒い生地で、手触りも質感にもこだわった、MONOCO オリジナルです。



オリジナルバッグにアイテムを入れたら、バッグの形がいびつにならぬよう整えて、通しひものリボンでキュッと閉じて完了…ではありません。リボンに施された「MONOCO」のロゴがキレイに表面から見えるよう微調整してから結んでいます。


大きなものには、1つ1つオリジナル包装。

オリジナルバッグには入らないサイズや、特殊な形状のアイテムでも、MONOCOでは1つ1つ、手作業でラッピングしています。

今回は、どこでも持ち歩ける本のような照明「LUMIO sf」のギフトラッピングを実演してもらいました。商品が包まれていく度に、一同「おお!」と感動の声。手際の良さは、さすがギフト包装の先生でした。



MONOCO がチョイスした厚みのある包装紙を、ラッピングするアイテムのサイズに合わせてカットします。丁寧な手さばきで、見る見るうちに黒い包装紙にくるまれていきます。



端を折ったときの折りしろの余り具合が一度でピタリと合いました。包装紙のカットサイズに気を配っていた理由は、これです。折り合わせがピッタリと合うと、余計な工程が減り、シワや汚れも減らせます。



リボン掛けも、1つ1つ丁寧な手作業で行います。リボンの装飾結びも、既製品を貼りつけるだけではなく、長いリボンを使って手で結んで作っています。最後のシールもMONOCO オリジナルです。「MONOCO」の文字が曲がったりしないように気をつけながら、貼りつけます。


特殊な形も美しくラッピング。思いを伝えるプレゼントに。


大人気の「逆さに開く傘」も綺麗にラッピング

LUMIO sf」は、「キャラメル包み」でラッピングされましたが、アイテムのサイズや形状によって、商品を包装紙でくるむ「デパート包み」を用いたり、パジャマやタオルのような柔らかいな布製品の場合は、包装紙を封筒状に加工して包んでいます。傘のような形状のものも、百貨店でのラッピングと同様に、MONOCO 仕様にラッピング。商品に合わせて、現場で最適な包み方を選び、高い技術でラッピングしています。



高いラッピング技術の理由は、配送センター(e-logit 社)で行われている、ラッピングの講師を招いた2日間の講習会(定期的に開催)。基本的なラッピング知識から、百貨店レベルの技術まで、幅広く習得しています。




贈る方への気配りも忘れません。

また現場では、さまざまなアイテムを取り扱うなかで、最適な包装を探す努力も続けています。それはラッピングの美しさだけではありません。

例えば、複数の贈り先へのプレゼントをまとめてご注文いただいたとき、アイテムのカラーがそれぞれ異なる場合もあります。オリジナルバッグに包んでしまうと、外からは、アイテムの色が分からなくなってしまいます。



そこで、色名を記した付箋を外装袋に貼りつけ、未開封状態でもアイテムの色が分かるようにしています。包まれた状態で贈り主の元へ届いたプレゼントを、開けて色確かめる必要はありません。





 Editor's Note

柿山 丈博


贈る方の気持ちを、最高の形で届けられるよう、これからも美しい包装と気配りに努めていきたいなと思いました。

クリスマスにお正月に、バレンタインに卒業・入学・新生活と、プレゼントを贈ることが多くなる季節には、ぜひ MONOCO でプレゼントをお探しください。他にはないアイテムとギフトラッピングで、あなたの気持ちをお届けできればと思います。

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