HOME > 「いつも、いつまでも変わらない」ことのすごみ《Story》
MONOCO JOURNAL

「いつも、いつまでも変わらない」ことのすごみ《Story》

ガルーシャ(エイ革)の本当の魅力がわかった



ガルーシャ(エイ革)の魅力は何と言っても、“海の宝石箱”とも形容されるその素材の「美しさ」と、千年は使えるとも言われる「耐久性」。

そんな浅はかな私の思い込みを、日本におけるガルーシャ(エイ革)の第一人者であるBAHARI 代表、谷本貴義さんへのインタビューによって覆されました(近日掲載予定)。

ガルーシャ(エイ革)の最大の魅力は「いつも、いつまでも変わらない」こと。「汚れにくい」、「色落ちしにくい」、「型崩れしにくい」のでどんな方が、どんな使い方をしてもガルーシャ(エイ革)は「いつも、いつまでも変わらない」のです!!(あえて相当控えめに表現してます)


左が新品のコインケース。右が、BAHARI 代表 谷本さんが1年半愛用してきたコインケース。ほとんど見分けがつきません(汗)
(※MONOCO 読者の皆様のご要望にお応えして、こちらのコインケースも入荷!)

では、なぜ、ガルーシャ(エイ革)は「いつも、いつまでも変わらない」のでしょうか?その秘密はガルーシャ(エイ革)の素材と構造に秘密があります。

ガルーシャ(エイ革)は、動物の歯(象牙をイメージしていただくとわかりやすいのかもしれません)と同じ硬いエナメル質素材。ちょっとやそっとのことでは欠けたり、削れたりしません。だから「いつも、いつまでも変わらない」肌触りと光沢。

ガルーシャ(エイ革)は、サメの肌と同じく、細かく鋭利なエナメル質が規則正しく並んだ構造。これは水の抵抗を最小限に抑えるため。つまり、水を弾く。ちょっとやそっとのことでは汚れが付かないのです。だから「いつも、いつまでも変わらない」で使い続けられる。


BAHARI 代表 谷本さん「ほら、これ見てみて。どのくらい傷つかないか、コンクリで5分くらいガシガシ削ってみたんだけど、やっとちょっと削れたよぉ(英国国旗の赤い部分に白く欠けた箇所がちらほら)」
※ご要望にお応えして、UNION JACK コインケースも入荷いたしました!


鈴木(聞き手)「え!!?? これ削ったんですか!!?? 全然わからないですね!!!」と、大盛り上がり(インタビュー記事は近日公開)

つまり、ガルーシャ(エイ革)は...
・「美しさ」×「いつも、いつまでも変わらない」=「汚れない」
・「耐久性」×「いつも、いつまでも変わらない」=「型崩れしない」
という掛け算で魅力を語られるべきなんです。

 Editor's Note

鈴木 悌遍
谷本貴義さんのおかげで、ものづくりの楽しさと奥深さを改めて知ることができました。谷本さんの革への愛と遍歴はすごく、別途インタビュー記事として近日公開予定です。いろいろと脱線気味のインタビュー、お楽しみに!!

お客様のカートにまだ商品はありません。