《インタビュー》魅惑のタンブラーのひみつ。 純チタン製タンブラー企画者に聞く

《インタビュー》魅惑のタンブラーのひみつ。|純チタン製タンブラー企画者に聞く
《インタビュー》魅惑のタンブラーのひみつ。|純チタン製タンブラー企画者に聞く



新潟県燕市で作られた、純チタン製タンブラー。軽くて、頑丈、錆びない。高級感があり、唇に当たったときの感触が最高。しかも二重構造なので保温性は通常の6倍。もちろん保冷性も。


う~ん。機能をいくら列挙してもこの製品の素晴らしが伝わらない!!と感じたMONOCO編集部。企画者である李さんに突撃インタビューを敢行しました。李さんの魅力で思わず話が脱線してしまうことがたびたび。お楽しみください。




MONOCO: こんにちは李さん。まずはじめに簡単に自己紹介をしていただけますか?


李: 株式会社ブルームの李(り)と申します。雑貨業界から始まり、今もなお、雑貨バイヤーの道を歩んでおります。現在は、四ツ谷の雑踏の中に佇む、閑静な住宅地を拠点に過ごし、時間があれば、雑貨と親和性の高いカフェで物思いに耽ることが多いです。以前の会社の仲間で作った草野球チームでの集い、スポーツジムのスイミング仲間との集いが何よりも楽しい時間。一人の時は、何時間でもアクアリウムやグリーンを鑑賞しています。今、流行の兆しのあるキャンプですが、昨年は、かなりグッズを揃えました。名前が独特ですが、メリットを生かせず、大分県生まれ、東京育ちの普通の暮らしをしています。


MONOCO: こだわりの趣味ですね。そのこだわりがお仕事にもいかされているのかも。どのようなお仕事をされていますか?


: 日本には私たちの知らないたくさんの良いものがあります。それを一つでも多く暮らしの中に届けたいと思っています。そこで、職人さんの作ったものを伝えることが、私たちの楽しみであり、役割だと思っています。全国の職人さんを訪ね、ものづくりの現場を見て、感じたものを、100%お伝えするために、撮影、ライティングも、自ら行っています。


MONOCO: 撮影、ライティングもまでされるんですね!!MONOCOも一緒です。そんなこだわりの李さん、どんな経緯でいまのお仕事へ就いたのですか?


: 大学時代にサーフィンに出会い、探求心が留まらずカリフォルニアに移住しました。帰国後、初めて就職した会社のキャッチフレーズ、「サーフブランド取り扱いあり」に惹かれ入社した輸入雑貨の会社が、雑貨業界へ飛び込んだきっかけでした。以後、Afternoon Teaや、AEONグループ向けの雑貨の企画や営業を経て、インターネット通販ネットプライスに入社、家電/雑貨のバイヤーを約10年間務めました。当初は、中国製品の在庫過多の時代で価格訴求がメインでしたが、ある時、日本の職人さんのものづくりへの思い「100年使えるものを作りたい」という心の奥底からの熱い思いに感銘を受け、現在、日本国内の良いものをセレクトし、我々のテイストを加えたアイテムの製造に携わるようになりました。


MONOCO: 熱い!!MONOCOと通じるものを感じます。やりがいのあるお仕事ですね。


: 自分の好きなものを作る。これが、根本にあります。どんなに優れたもの、知名度のあるものでも、自分で欲しいと思わないものは、その魅力を皆さまに伝えられません。また、日本製品の販売は、大半の店舗が行っている価格訴求による一時的なものではなく、職人さんとも、使っていただけるお客様とも、絆が必要です。これは、何よりもかけがえのない、大切なものだと思っています。




MONOCO: ますますMONOCOと通じるものがありますね。MONOCOは以前からご存知だったんですか?


: 実は、MONOCOの代表柿山氏とは、MONOCO立ち上げの時からのお付き合いです。ものづくりや販売において、自分たちが楽しむことで、その思いがお客様に伝わる。という基本概念が、初めてMONOCOのオフィスを訪ねた時に、一瞬で突き刺さり、共感を覚えました。おそらく、社員の皆様が仕事ではなく、趣味と捉えているのではないでしょうか。そんな部分に触れることが、とても心地よいです。


MONOCO: ありがとうございます。社員一同楽しく仕事をさせていただいてます。ばれちゃってましたか。


: 中国製品の在庫過多、価格競争まっさかりのインターネット時代に、本当に良いもの、ずっと使いたいもの、友達に自慢したいものという私たちの欲求を、いち早く満たしてくれたサイトで、MONOCOを見ていると、心が豊かに、おしゃれな気分になれるんです。ここにしかない商品、作り手の思いが見える商品、そんなアイテムが集うのがMONOCOの魅力だと思います。




MONOCO: 恐縮です。さて、今回ご紹介いただけるタンブラーの魅力について教えてください。


: タンブラーを色々と試しましたが、このタンブラーが持つ、他にない最大の特徴は、飲み口が外側に広がっていることで、唇に優しくフィットして、飲み物が驚くほど滑らかにすーっと入ってくるところです。これは、本当に感動します。このタンブラーはチタンを二重にしています。そのため、間にある空気の見えない壁が保温力を通常の6倍に上げ、ホットコーヒーはあったかいまま、アイスコーヒーは冷たいまま、最後まで美味しく楽しめます。お酒を飲む方には、断然ビールがオススメです。持った時には、逆に熱くて火傷するような心配もありません。表面の凹凸のある加工は、チタンが、まるで木の器のような、優しさを感じられるのもこのタンブラーの魅力の1つです。そして、何より、黄金に輝く特注カラープレミアムゴールドが、リッチな気分にさせてくれます。欠点としては、今後、他のグラスでは、飲み物を満足できなくなるところです。


MONOCO: すごい欠点ですね(笑)


: 今回のタンブラーを手掛ける新潟県燕市のHORIEさんですが、独自のチタン加工技術、また変化が起きにくい金属としての価値が認められ、世界のあらゆるモニュメントや建造物を手がけており、中でも、ニューヨークのグランド0にあるモニュメントもHORIEに依頼があったものです。また、名前は出せませんが、超有名人の市民栄誉賞の盾なども手がけています。


MONOCO: グランド0のモニュメント制作の依頼ですか!?すごい!!確かな技術に裏打ちされているから作れた製品なんですね。


: 元々、キャンプで最高のビールを飲みたいと思ったのが、このタンブラー作りのきっかけです。ビールに限らず、この冬は、熱燗を美味しくいただきました。また、カフェで長居すると、ホットはすぐにぬるく、アイスは氷が溶けて分離し、カップの結露でテーブルや書類が濡れてしまうのが嫌でした。今ではスタバに行くときにマイグラスとして使っていますが、本当に氷が溶けません。数々のタンブラーを触っている店員さんも、「これで飲んでみたい!」と大好評です。




MONOCO: 「このタンブラーで飲みたい」って思えるタンブラーを持ち込んでのカフェめぐり。すてきな生活ですね。ほかにこだわったポイントはありますか?


: このタンブラーの企画段階で、とにかく黄金に輝く色にしようと決めました。金の収集家であった名将豊臣秀吉が生きていたら、絶対に使っていただろうという思いを込めて、最高品質にこだわり仕上げました。朝陽に照らされた時のタンブラーの輝きは、本当にうっとりとさせられます。タンブラーが皆様の手に届く時、唇に当てた時の感動、喜んだ顔を楽しみにしています。


MONOCO: 豊臣秀吉じゃなくても欲しくなりますね。ありがとうございました。

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