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MONOCO JOURNAL

カーボン無水鍋・実体験記

手間のかかる料理が、自宅で簡単に美味しくできた

こんにちは、バイヤーの柿山です。
ぼくが今回惚れ込んだ「カーボン無水鍋」を約1ヶ月に渡って使ってみましたので、その実体験記をまとめてみました。

カーボン無水鍋には、フレンチシェフ堀尾 誠一氏が監修したレシピが付属しているので、いろいろと実際に作ってみました。


HORIO COOKING FACTORY 主宰、フランス料理レストランシェフ 堀尾 誠一氏(付属レシピより)


まずは「彩り野菜とシーフードの蒸し物(無水調理)」。


(付属レシピより)

本当に嘘のようなくらいかんたんで、食材を切って鍋にポンポン放り込むだけ。無水調理を初体験しましたが、こんなに野菜って濃厚な味だったけ!?と美味しさにびっくりしました。


OVAL ポットを使用(調理前・iPhone 7 Plus で撮影)

ただ一つ失敗したなと思ったのは、ズッキーニやパプリカといった火が通りやすい野菜を先に鍋底に入れてしまったので、火が通りすぎてふにゃふにゃになってしまいました。次回からはじゃがいもやレンコンといった、堅いイモや根菜類を先に鍋底に敷いてから調理しようと思いました。

レシピ通りの野菜でなくとも、冷蔵庫に余っている野菜や魚の切り身なども使ってあげるといいですね。
余った食材を美味しく調理することができれば、奥様に褒めていただけるかもしれませんよ(笑)


次に作ったのが「ローストビーフ」。


(付属レシピより)

ぼくは、大がつくほどの肉好き。ローストビーフは、3回作りましたが、作るごとに上達していき、どのくらいお肉を火にかけていれば、いい塩梅でお肉に火が通るのかなどが感覚で分かってきました。レシピは、オンラインで検索したりして、複数試してみましたが、自分の好きな味を探求するのが本当に楽しかったです。
(個人的には、バターで焼くこちらのレシピが気に入ってしまいました。)

ちなみに2・3回目のローストビーフは、バターで焼くレシピ。
社内の新年会にて、MONOCO スタッフの皆さんに食べていただきました。お肉は、成城石井からランプ部位を買ってきました。とっても好評でしたよ。


間口が広く、裏返しやすかったので、VOL ポットを使用(調理後・iPhone 7 Plus で撮影)


何回か作っていると、妻も試してみたくなったのか「肉じゃが」を作ってくれました。


(付属レシピより)

蓋をして中火で10分弱、火を止めて5分蒸らす。本当に短時間なのに、じゃがいもがふっくらホクホクでした。
高い密閉性のおかげなのか、短時間にも関わらず、それが感じられないくらい、味が染み込んでいました。じゃがいもも人参も煮崩れしていなく、見た目も綺麗でしたね。(ビールが進んでしまいました、笑)


OVAL ポットを使用(調理後・iPhone 7 Plus で撮影)


バレンタインデーには、「ハンバーグ」を作ってみました。


(付属レシピより)

レシピ通り、牛肉だけのハンバーグにしてみました。玉ねぎのみじん切りは、意外に大変でしたので、簡単にみじん切りができるツールが欲しいなと思いました(笑)。


裏返しがしやすいので、VOL ポットを使用(調理中・iPhone 7 Plus で撮影)

切ったときに肉汁がジュワと出てきました。あとで分かりましたが、肉汁を上手に閉じ込めるには、両手でキャッチボールをして、しっかりと肉の中の空気を抜いておくことがポイントです。

ソースは、ビーフシチューの素と赤ワインを使った本格的なもの。牛肉だけのハンバーグは、そのまま食べるとミートローフのようでしたが、このソースをたっぷりつけて食べると絶品!バレンタインデーでしたので、シャンパンと美味しくいただきました(急いで撮影したので、ソースをかけて撮るのを忘れてしまいました、汗)


バレンタインデーに妻と美味しくいただきました(iPhone 7 Plus で撮影)


最後に「炊飯」。


(付属レシピより)

穴織カーボンは、もともと高級炊飯釜の内釜を作っていましたからね。穴織カーボンのお家芸と言えますね。

あまりお鍋で炊飯はしたことがなかったですが、お米が“立つ”とはこのことかと!あまりの美味しさに感動しました。普段、夕食時は炭水化物を極力取らないようにしていますが、目の前の“ごちそう”に負けて、2杯もいただいてしまいました。1杯目は、イクラを乗っけて。2杯目は、燻製醤油を入れた卵かけご飯。冷めてもご飯の甘みが感じられるので、余ったらおにぎりにもぴったりですよ。


(iPhone 7 Plus で撮影)

炊飯のポイントは、洗った米をお鍋に入れて、蓋をして少し時間を置くのがいいと思います。今回はだいたい15分ほど置きました。しっかりとお米が水分を吸ってくれて、出来上がりはふっくらみずみずしかったです。ぜひ試してみてください。

 Editor's Note

柿山 丈博
今回は作れませんでしたが、開発担当者の西村さんに教えていただいた「焼き芋」を今度作ってみたいと思っています。

サツマイモをアルミホイルで包んで、そのままお鍋にポンと入れて、無水で30分火にかければ、甘ぁ〜い焼き芋ができるそうです!!
さらに15分ほど火にかけると、よりサツマイモの中がトロトロになって、より甘みが増すんだとか。

カーボン無水鍋をきっかけとして、料理がもっと楽しくなればいいなと思っています。
皆さんからの“つくレポ”もお待ちしています!

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